東京合唱団とはなにかお伝えします

東京には数多くの合唱団が存在しています。その中でも60年の歴史を持っているアマチュア合唱団が、東京合唱団です。
東京合唱団は、1954年に故・前田幸市郎氏を中心として設立され、今日まで幅広く活動しています。1997年には、前田幸市郎氏の御子息である前田幸康氏が指導者となり、2007年以降は前田幸康氏が音楽監督を務めています。主に西洋の宗教音楽を中心に取り扱っており、オーケストラ付きの混声合唱を披露しています。
ここでは、歴史ある東京合唱団の概要と、これまでの演奏会の記録、練習日程などを詳しくご紹介して行きます。また、定期的に練習や演奏会も開催されているので、その日程もご紹介していきます。興味のある方は是非日程を確認して演奏を聴いてみてはいかがでしょうか。

東京合唱団の概要とこれまでの実績

東京合唱団の団員はアマチュアの方達で、毎月2回~3回程度の練習を行っています。主に教会音楽を演奏しており、オーケストラ付きの合唱を披露しています。その他にもバッハ・モーツァルト・ヘンデル・ブラームスなどの作品も取り上げるなど、幅広い音楽を聴かせてくれます。
オーケストラは、小編成でありながらもプロの方に依頼しており、本格的な演奏を披露しています。
練習においては、音大出身の若手声楽家が練習の初期段階から各パートについて指導するので、団員の成長も早く、練習の初期からハーモニーを味わえます。団員のボイストレーニングはもちろん、音取り、歌詞付けもとても早く、限られた時間で効果的な練習を行っています。練習は土曜日の午後から行われており、練習の見学も可能で一緒に歌うこともできます。

東京合唱団のこれまでの演奏会記録

東京合唱団では、定期演奏会のほかに音楽で人々を勇気付けようと、東日本大震災で犠牲になられた方々に追悼チャリティコンサートを開催しました。大震災が起こった1年後にあたる2012年3月11日から毎年3月に開催しており、毎回150名以上の合唱・オーケストラ参加者が集います。また、演奏会に訪れるお客様は毎回400人を超えています。
この演奏会には、各企業や個人から多くの協賛金を頂いて行われており、毎回約100万円の純益金を得ています。このお金は、被災した幼稚園や保育園、福祉施設などに楽器を届ける費用として利用されており、今までに、9つの施設に10台の再生ピアノを、2施設に電子ピアノ、2施設にドラム、1施設にマラカスを寄贈しています。東京合唱団でしかできない演奏のやり方で、被災地に音楽を届けると共に被災者に笑顔も届けています。

当社が運営する音楽教室では、様々なクラスを用意し、幅広い世代を対象にそれぞれのレベルに合った指導を行っています。 東京都内2か所、船堀と麻布にある総合音楽教室で、幼児からシニア、初心者から上級者まで、クラシック音楽をしっかりと学んでいただだけます。 当社で開講している音楽教室ではピアノをはじめヴァイオリン教室など様々な教室を東京を対象エリアとして活動しています。 合唱団なら東京の混声合唱団【コーロ・コゼル】